物流事業者にとって、安全は最大の品質であり、社会に対する責任です。私たちは「事故を起こさない」だけでなく、「事故の芽を摘む」ための投資を惜しみません。
保有する全車両に「デジタルタコグラフ」と「ドライブレコーダー」を導入。走行速度や急ブレーキなどの運転データを日々解析し、ドライバー一人ひとりの癖に合わせた具体的な安全指導を行っています。
また、出発前の対面点呼によるアルコールチェックや健康状態の確認を徹底。ハード(機器)とソフト(教育・管理)の両輪で、ドライバーの命と大切なお荷物を守り抜きます。
ドライバーへの安全講習会
命と荷物を守る、刈谷配送の最優先事項
ECO安全運転レポート
すべての車両で出力可能。
運転の改善ポイントが明確で効果的な運転指導を可能にします。

省燃費運転レポートサービス
乗務員レポートでは具体的な省燃費運転指導が実施でき、車両レポートでは環境データが確認できます。

物流の未来を背負う責任。SDGsへの取り組み
トラック輸送は社会インフラを支える一方で、環境への負荷も避けられません。だからこそ、私たちは「少しでも環境に優しく」あるための努力を継続しています。 アイドリングストップの徹底はもちろん、急発進・急加速を控えた「エコドライブ」を全社で推進。これは燃費向上だけでなく、荷崩れ防止や事故防止といった安全品質の向上にも直結しています。 また、環境性能に優れた最新車両への入れ替えを積極的に実施。次世代のために、クリーンでサステナブルな物流環境の構築を目指しています。
輸送の中心で活躍するトラックにとって、「省燃費、省エネルギー問題」は不変のテーマです。
また、配送事業の経営環境も景気低迷により、ますます厳しくなっています。
このような状況の中、利益に直結する運行経費の節減は、みんなで協力し努力しなければならない大きな課題です。我が社でには、定期的に省エネ運転講習会を実施しております。講習には10名前後のドライバーが参加し、燃料消費計を装備した車輛でコースを2回走行してもらいます。
1回目は、日頃の運転をしてもらい、その時のデータを基に改善点を指導します。
2回目は、アドバイスを受けながら省エネ走行をして、1回目の走行データと比較し燃費改善率を確認します。
この時およそ10%~20%の改善ができます。個人差はありますが、2回の走行タイムが同じで燃費改善できるケースもあり、アクセルの踏み方やエンジンブレーキの有効活用で大きな差がでることが分かります。ここまでの内容が午前の内容で午後は座学学習で省エネ運転の知識を深めます。
現在、全ドライバーがこの講習を受講しており、新人ドライバーに対しては定期的に実施しております。

