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安全・品質への対策

Safety & Quality

温度管理の徹底

「運ぶ」だけではない。
見えない庫内の温度を“可視化”する新輸送システム。

食品の鮮度を守るため、最新の通信技術を用いた温度管理システムを導入。運行中のリアルタイム監視から、運行後の緻密なデータ報告まで、一切の妥協を排した品質管理体制で荷主様の信頼にお応えします。

1. 運行中の視点:異常を見逃さない「リアルタイム監視」でトラブルを未然に防ぐ 荷物を積んで出発した後も、トラック庫内の温度状況は常に管理されています。庫内温度は常時計測されており、万が一設定した温度を超過するなどの異常が発生した場合は、即座にシステムが検知してお知らせします。 データはISUZUの「みまもりセンター」を経由して通信され、コントローラーの液晶画面だけでなく、運行管理者のいる事務所のパソコンや、担当者の携帯電話にもリアルタイムでアラート(警告)が送信される仕組みを構築しています。これにより、トラブルの芽を即座に摘み取り、商品へのダメージを未然に防ぐことが可能です。

2. 運行後の視点:言い逃れのできない「温度記録グラフ」による圧倒的な透明性 無事に配送を終えた後も、品質管理は終わりません。運行ごとの庫内温度は、日付や時刻とともに詳細なデータとしてシステムに保存・記録されます。 「本当に指定温度で運ばれていたか?」という荷主様の不安に対し、運行中の温度推移を詳細に可視化した「運転日報」や「温度グラフ」を出力し、具体的なエビデンス(証拠)として詳細な報告が可能です。感覚や口約束ではない、データに基づいた透明性の高い管理体制が、荷主様の信頼度向上に直結しています。

3. 荷主様の視点:ブランド価値を守る「リスク管理のパートナー」として この新輸送システムは、単に温度を測るための機械ではありません。荷主様が丹精込めて作られた食品の「ブランド価値」と「消費者の安全」を預かる、リスク管理の要です。 「デリッシュのトラックに乗せれば、最初から最後まで品質が守られる」。そう確信していただけるだけの設備投資と管理体制で、貴社のビジネスを強力にバックアップいたします。

配送管理業務

運行中「庫内温度状況をリアルタイムに確認できます。」

運行終了後「運行ごとの庫内温度を記録することができます。」

安全・品質への対策